京都 寺巡り
約半年ぶりの京都は、まだ真夏でしたが、風だけは秋の香りがしました。
春、桜の頃の京都も美しかったけれど、蝉が鳴きしきる夏の京都も良かったです。
夜桜ライトアップで歩いた清水寺、今回は御本尊開帳に行ってきました。
仏教では弁才天と千手観音を一番大切にしているので、
今まで数々の千手観音を巡って見てきましたが、
魂に食い込む程のインパクトを感じたのは、この清水寺御本尊が初めてでした。



鞍馬も今年2度目。昨年に続き今一番私が通っている場所です。
霊気の充電にと足を運ぶようになったのがきっかけですが、
今ではそのエネルギーにすっかり虜となり、私の御本山になってきています。

kurama_fudou.jpg

これは不動堂、春に訪れた時はこの場所に来た途端、濃い霧が流れてきて
幻想的な世界を見せてくれましたが、今回は波動の高い光に包まれていました。
魔王殿のエネルギーも最強ですが、この不動堂のエネルギーも大好きです。



東寺で不動明王の真言を唱えよとのメッセージを受け、初めて東寺にも行って来ました。
以前はよく唱えていた不動真言も、最近唱える事がめっきり減ってきていました。
先日母にも不動真言を唱えた方が良いと言われたばかり・・。
また仏教に引き戻されているこの頃です。
東寺の不動明王様の前で、不動真言21回唱えて帰りました。

touji_gojyunotou.jpg



帰り道、平等院へ行きたくて寄った宇治の街。
豊かで清らかな宇治川の清流に、心癒されました。

ujigawa.jpg

念願の平等院鳳凰堂、内部拝観してきました。
阿弥陀如来が美しい庭園を眺められるようにと、顔の位置に窓が開いている設計でした。

曲線美の美しい、穏やかな表情の阿弥陀如来の目を見ながら、
何故かこの世の儚さに美を感じてしまいました・・。
刻々と移り行く季節のように、この世も巡っているのなら、
新しい時代の訪れを前に、厳しい冬も経験しなければならないのでしょう・・。
平和を見つめ続ける阿弥陀如来の目が、
いつまでも永遠でありますようにと思いながら、京都を後にしました。

rena_byoudouin.jpg

平等院鳳凰堂にて☆

【2008/09/10 23:16】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
満月と月食から
お盆から、満月と月食・・この作用の影響でしょうか。
ここ数日の大きな波に、新たなエネルギーシフトを感じます。

その影響か、この時期の私の変化も大きなものでした。
外側意識から内側意識へ、保守的という意味ではなく、
ポジティブに内側に向かうというようなもの。
内観する、原点を見つめる、足元の再確認もテーマでした。
食生活の見直しや、自宅の片付け、念入りな自己ヒーリングによる自分自身の浄化、
読み流してきた本を整理して、大切な内容を復読して意識に刻んだり、
仕事に対する意識の整理と、今後の計画も含めて、
内側の基盤へと向かう毎日が、充実して程よく忙くもありました。

チャネリングに始まる精神世界系の本を読むのは昔から好きで、
いつも何かしらの本を読んでいましたが、
今まで読んで来た本のタイトルを見ると、一番多いのはやはりヒーリング関係です。
癒すという分野に強烈に惹かれるのは、癒されていなかった自分自身の為でもあり、
ヒーリングの恩恵に出会い、その素晴らしさを十分に知る為でもありました。
私の人生のテーマは癒しにあり、人生プランもそこに向かうように
組み立てられていたのでしょう。天命を知る、そんな時期でもありました。

実は今までヒーラーという肩書きや言葉に少し抵抗を感じていました。
だから肩書きとして、その言葉を名乗る事はありませんでした。
それはヒーリングを行うという事に対する確信レベルの自信が無かった事と、
天命や天職であるかどうかを感じる事が出来ずにいたせいもありました。
でもこの内側を見つめる時期のおかげで、私の意識は確固たるものに変わりました。
霊気などによる手当療法や、ドルフィンの透視術を用いた霊的手術も、
私の魂が大いに求めていた道だったのでしょう。
これからもヒーリングという分野に向かって、学びと自己研磨を心がけて、
更に高めて行きたいと思っています。

私が今回整理して読んだ本の中で特にお薦めの2冊を紹介します。
どちらもヒーリングの専門的な本なので、癒しの分野に興味のある方や、
霊気を行ったり、ヒーリングに携わる方にお薦めです。



「チャクラ・ヒーリング」 ブレンダ・デーヴィス著


「オーラ・ヒーリング」 スーザン・シュムスキー著


ヒーリングの世界は実に奥深いものです。
そして知識と同時に実践経験も数多く必要とする世界です。
これらの本は実践を行いながら、学びを深めて行けるテキスト書でもあります。

私達は大いなる光の存在です。
言葉では受取にくいこの感覚も、オーラやチャクラから溢れる光を感じた時、
否定できず、認めざるおえないものです。

神の光、宇宙の愛の結晶である私達。
自分を癒し、愛するという事がどれほどに大切で素晴らしいものであるのかを、
ヒーリングという分野を通じて、伝えて行きたいと願っています。

【2008/08/20 15:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(9)
ちざきバラ園
梅雨っぽい天気が続いていたけれど、午後から爽やかな空が戻ってきました。
今日はマヤ暦の時間を外した日。
時間を忘れてゆったりと過ごしたり、自然と触れ合うと良いというので、
伏見のちざきバラ園で大好きなバラを見てきました。

080725_1628~01


気温は22度と低めでしたが、陽射しが暖かくて程よい気候。
久しぶりにこの場所から見下ろす札幌の街並みは、
宮の森から見るより、街が近くて迫力満点。
建物がきれいに並んで、まるでシムシティーで作ったみたい(笑)


080725_1654~01

今日一番のお気に入り、「夢想」
少しオレンジがかったピンク色の大輪、とても甘美な雰囲気。 
美しくて甘い夢かぁ・・ たまには見てみたいかも・・ なんて独り言(笑)


ふと空を見上げると、円盤型の変な雲発見。
この手の雲は、札幌の空には珍しい・・ 

080725_1627~02


「あの雲レナさん家の上じゃない?」と友人。
そう言えば伏見から見て三角山方面・・ 三角山で何かしてるのかも。
宮の森に戻ると、雲は三角山と大倉山の上空に停泊。
う〜ん、時間を外した日のミステリー(笑)


さて、明日から「青い電気の嵐」の年が始まります。
それぞれが本質に目覚める変容の年でありますよ〜に☆
【2008/07/25 23:42】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14)
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