バロック絵画
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芸術の森美術館で行われている「イタリア美術とナポレオン」を見てきました。
17世紀〜18世紀、バロック時代には興味があっても、
せいぜいバロック音楽を好きだと思っている程度で、
その時代を深く感じた事は無かったけれど、
絵って凄い・・・というか、こんなに生々しい感情を絵から受けた事って
生まれて初めてで、言葉を失う程の衝撃に近かった・・。

絵って、生きてますね。
その瞬間が、永遠にそこに生きてますね。
ピントを合わせて見てしまうと、絵が勝手に喋りだすようで、
見ていられない作品も結構あり、
17世紀世俗画の世界の肖像画コーナーなどは、
怖くて足早に通り過ぎたり・・^ ^;

宗教画に始まり、ナポレオンへと続く流れは、私には重すぎて、
絵を通して伝わってくる混沌とした世の中を感じて、
思わず呼吸困難に陥りそうな程でしたが、
それだけバロック絵画のリアリティな迫力は、凄いという事なのでしょう。
またこのような絵画のイベントがあれば、見に出かけたいです。



「イタリア美術とナポレオン」の展示は25日(日)までのようです☆

札幌芸術の森
http://www.artpark.or.jp/




【2008/05/23 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<鏡の池 | ホーム | FSP2修了>>
コメント
絵画って、その時代を映し出すものなんでしょうね。
昔は特に、人の好みや要望で描かれていますものね。
ルネサンス期の絵画の中には、
人物の描き方が怖かったり、
全体的に暗かったりていうイメージが・・・。
でも、ラファエロの
小椅子の聖母ていう題だったかの絵は好きです。
バロック期のものはいまいち良く分かりませんが^^;

にしても、「イタリアの美術と・・・」とあるけど
日仏交流150周年事業の一環なんでしょうか?
フランスでも、日本の伝統音楽などを紹介するイベントが
開かれてますよね。
【2008/05/24 05:25】 URL | 吉備の陽女 #-[ 編集]
ルネッサンス期の美しい絵もあったのですが
バロック調の強烈な印象に吸い込まれて奪われた感じで(笑)
絵の素晴らしさを改めて実感。
大原美術館にも、また行きたくなりました。

このイベントも、どうやら日仏交流150周年事業の関係みたいですね。
フランスという国は、何故かとても苦手です。
イギリスは大好きなんだけど、フランスは・・。
いつか行ってみて、その理由を知りたいです(笑)
【2008/05/24 22:55】 URL | レナ #-[ 編集]
バロック絵画、いいですね。
タロットデッキにもルネッサンスやバロック絵画をデジタルコラージュしたものがありますが、
評判がいいようです。

手持ちのGolden Tarotをいつ使うか考えていましたが、やっぱりよさそうなのでコミュニケーション取ってみる気になりました。
長い時間を経ている美にはいいエネルギーがあるんですね。
【2008/05/26 10:05】 URL | 白猫 #-[ 編集]
Golden Tarotをお持ちなのですね!
いいですね^ ^*
本当に美しいタロットだと思います。
整ったデッキのパワーで、良いリーディングが出来そうですし。
音楽も絵画も、長く愛される物には
変わらずに放つ、強いパワーが宿るのでしょうね☆
【2008/05/28 00:19】 URL | レナ #-[ 編集]
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