満月と月食から
お盆から、満月と月食・・この作用の影響でしょうか。
ここ数日の大きな波に、新たなエネルギーシフトを感じます。

その影響か、この時期の私の変化も大きなものでした。
外側意識から内側意識へ、保守的という意味ではなく、
ポジティブに内側に向かうというようなもの。
内観する、原点を見つめる、足元の再確認もテーマでした。
食生活の見直しや、自宅の片付け、念入りな自己ヒーリングによる自分自身の浄化、
読み流してきた本を整理して、大切な内容を復読して意識に刻んだり、
仕事に対する意識の整理と、今後の計画も含めて、
内側の基盤へと向かう毎日が、充実して程よく忙くもありました。

チャネリングに始まる精神世界系の本を読むのは昔から好きで、
いつも何かしらの本を読んでいましたが、
今まで読んで来た本のタイトルを見ると、一番多いのはやはりヒーリング関係です。
癒すという分野に強烈に惹かれるのは、癒されていなかった自分自身の為でもあり、
ヒーリングの恩恵に出会い、その素晴らしさを十分に知る為でもありました。
私の人生のテーマは癒しにあり、人生プランもそこに向かうように
組み立てられていたのでしょう。天命を知る、そんな時期でもありました。

実は今までヒーラーという肩書きや言葉に少し抵抗を感じていました。
だから肩書きとして、その言葉を名乗る事はありませんでした。
それはヒーリングを行うという事に対する確信レベルの自信が無かった事と、
天命や天職であるかどうかを感じる事が出来ずにいたせいもありました。
でもこの内側を見つめる時期のおかげで、私の意識は確固たるものに変わりました。
霊気などによる手当療法や、ドルフィンの透視術を用いた霊的手術も、
私の魂が大いに求めていた道だったのでしょう。
これからもヒーリングという分野に向かって、学びと自己研磨を心がけて、
更に高めて行きたいと思っています。

私が今回整理して読んだ本の中で特にお薦めの2冊を紹介します。
どちらもヒーリングの専門的な本なので、癒しの分野に興味のある方や、
霊気を行ったり、ヒーリングに携わる方にお薦めです。



「チャクラ・ヒーリング」 ブレンダ・デーヴィス著


「オーラ・ヒーリング」 スーザン・シュムスキー著


ヒーリングの世界は実に奥深いものです。
そして知識と同時に実践経験も数多く必要とする世界です。
これらの本は実践を行いながら、学びを深めて行けるテキスト書でもあります。

私達は大いなる光の存在です。
言葉では受取にくいこの感覚も、オーラやチャクラから溢れる光を感じた時、
否定できず、認めざるおえないものです。

神の光、宇宙の愛の結晶である私達。
自分を癒し、愛するという事がどれほどに大切で素晴らしいものであるのかを、
ヒーリングという分野を通じて、伝えて行きたいと願っています。

【2008/08/20 15:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(9)
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