私の本名はみずほです。
神道の大祓詞の中から付けられました。 豊葦原の瑞穂の国とは、稲穂が青々と茂る豊かな国(日本)の事。 豊葦原の瑞穂の国のような、豊かな心を持てる人として育つように、 母が名づけてくれました。 昨晩スピリチュアルな仲間達と、米について語っていました。 そして稲作の教えの中に神道の教えがある事、 稲は日本人の心の象徴である事を思い出しました。 私が子供の頃に比べたら、鳥取でも青々とした水田は明らかに減っています。 水田が日本の豊かさの象徴であるとしたならば、 今の日本は、経済の豊かさも、心の豊かさも、失いつつあるように思えます。 稲作農業の壊滅と共に、日本人の心の中から 神道の教えが消えてきている事について書かれているコラムを見つけました。 戦後、新嘗祭(勤労感謝の日)の意味さえ知らない日本人達が増え、 稲に感謝する心から始まった神道の心が、感謝を教えない社会によって 失われてきている事は、社会の流れを見てもわかる事です。 私も食生活の原点を見直す事を、促されているようです。 そして、日本人の大切な主食である米に感謝しながら、 毎日を過ごす事の大切さを感じています。 天の恵みに、大地の恵に、感謝しながら。 豊葦原の瑞穂の国が、いつまでも豊かであり続けるように、 まずは自分自身の心から、見直したいと思います。 神道と米 http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k5/150706.htm ![]() |
シャスタから戻ったら、ギフトがもうひとつ。
出かける前は全部蕾だった庭の薔薇達が、満開になっていました ![]() ![]() ![]() 今年の花日宮は昨年以上に花盛りになりそうです。 皆様を笑顔でお迎え出来る様に、愛情かけて手入れしなきゃ ![]() ![]() |
シャスタの日々は毎日がイニシエーション。
美しい自然と、輝く太陽の下で過ごした日々は、 これからいつも私の中で生き続け、輝きの根源となるでしょう。 シャスタへ旅立つ前日の夜に見た夢は、 私がシャスタで意図していたものとは違うものでした。 過去から来る感情と共に、シャスタで過ごした日々の中で 新たに流れるテーマと向き合い、その意味の深さを知り、 気付けば手放せなかった思いを、楽々と手放せる事が出来た事に 全ての流れが必然であった事を知り、感謝の想いで胸が熱くなります。 ありがとう、シャスタ ありがとう、アモラ ありがとう、恵子さん ありがとう、共に過ごした仲間達 ![]() 愛に包まれた気持ちの中で、成田から千歳へ向かう途中、 飛行機の中から、まぶしく輝く夕日と虹が見えました。 天から降り注ぐ無限の愛の光、それは光の都市と同じ輝きでした。 黄金色に輝く夕日の中から現れる火の鳥を感じ、 子龍さんの太陽の鳥(コラーレ誕生祭)を思い出しました。 宮島の空で、阿蘇の火口で、感じた火の鳥、 憧れていたその姿のように、長い間眠っていた情熱の炎が再び揺らぎ、 今にも飛び立ちそうな私がいます・・・。 ![]() |
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