バロック絵画
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芸術の森美術館で行われている「イタリア美術とナポレオン」を見てきました。
17世紀〜18世紀、バロック時代には興味があっても、
せいぜいバロック音楽を好きだと思っている程度で、
その時代を深く感じた事は無かったけれど、
絵って凄い・・・というか、こんなに生々しい感情を絵から受けた事って
生まれて初めてで、言葉を失う程の衝撃に近かった・・。

絵って、生きてますね。
その瞬間が、永遠にそこに生きてますね。
ピントを合わせて見てしまうと、絵が勝手に喋りだすようで、
見ていられない作品も結構あり、
17世紀世俗画の世界の肖像画コーナーなどは、
怖くて足早に通り過ぎたり・・^ ^;

宗教画に始まり、ナポレオンへと続く流れは、私には重すぎて、
絵を通して伝わってくる混沌とした世の中を感じて、
思わず呼吸困難に陥りそうな程でしたが、
それだけバロック絵画のリアリティな迫力は、凄いという事なのでしょう。
またこのような絵画のイベントがあれば、見に出かけたいです。



「イタリア美術とナポレオン」の展示は25日(日)までのようです☆

札幌芸術の森
http://www.artpark.or.jp/




【2008/05/23 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
FSP2修了
ドルフィンスターテンプルのFSP(透視コース)2が修了しました。
感想は一言、最高に楽しかった

潜在意識の解放とヒーリングから、
無意識の解放では、胎児の頃の気持ちがどんどん出てきて、
受胎2ヶ月から悲しみのエネルギーを魂に刻んでいた事を知り、
そして4次元、5次元の領域には、やっぱりあった!
過去世からの関わりで開いてしまった、ブラックな世界と通じる扉
もちろん用事は一切無いので、しっかり閉じておきました。
アストラル体、エーテル体、感情体、思考体、精神体、
性格を形成する領域まで、繰り返し行った多次元レベルの
クリアリングとヒーリングでのお陰で、とってもスッキリ解放されました。

講師の金谷せいこさんと、穴口恵子さん、
そしてかけがえのないドルフィンの仲間達と、
共に素晴らしい時を過ごせた事へ、心からの感謝を

学びが終わり、今日から実践スタート。
そして時同じくしての五月満月祭(ウエサク)の日が来ます。
5月の満月は1年で1番強いエネルギーが降り注ぎます。
世界中で行われるウエサク祭の日は明日(鞍馬では今夜行われるようです)。
皆さん聖なる気持ちで満月をお迎え下さいね
【2008/05/19 16:18】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
中国の地震で感じた事
ミャンマーのサイクロンに続き、
中国の地震は、とても深刻な被害が出ていますね・・。
メディアを通して見ていると、別空間の出来事のように感じるけれど、
目を閉じて、それが目の前の出来事として感じると、
何とも言えない感情が、様々に沸き起こってきます。

アセンションを知ってから、災害には目を向けないようにしてきました。
恐怖に意識が引っ張られ、波動が下がらないようにしたかったから。
でも今は、現実をそのままに受け止めたい気持ちに変わってきています。
そこから学ぶべき何かがあるような気がして・・。

FSP2に入り、無意識から4次元、5次元レベルの多次元的な解放が始まり、
私の中にある、数々の扉が修復されつつある中で、
魂に深く刻まれている恐怖の扉の一つに、
地球レベルの災害があると感じています。

そして感じるのです・・。
愛する人を失う悲しみは、自分の命が消える時の悲しみより深い事を・・
最後を迎える時の後悔は、何よりも辛い事を・・

だから今世は、そんな感情を抱いたりしない。
刻まれた恐怖の扉を修復して、笑顔で全てを受け止めたい。
夢も希望も失ってしまいそうな瞬間も、私は笑顔でいよう。
たとえ愛する人を失ったとしても、魂の永遠を信じていよう。

被災された中国の皆さんへ、祈ります。
笑顔が取り戻される事を、
夢を、愛を、忘れないで、立ち上がってくれる事を願います。

そして地球に悲しみのエネルギーが刻まれないように、
中国の大地へ、祈ります・・ 愛と光で清められますように・・

目をそらさずに見ていよう、そして何が出来るか考えてみよう。
恐怖で胸を痛めたり、嘆き悲しむより先に、
自分に何が出来るかを考えてみよう。

きっとそこに私の学ぶべき課題があると思う・・。
それはもしかしたら、今世生まれた一番の私の課題なのかもしれないと、
ニュースを見ながら感じました・・。


【2008/05/14 23:11】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5)
鍵盤は出してみたものの・・
久しぶりにスピリチュアルな話題から脱線。
私の大好きな音楽の話でも・・って
以前からブログを読まれている方ならご存知だと思うけれど、
私の大好きなアーティストはDJ KAWASAKI
最近はすっかり売れっ子になってきたけれど
初期のDJ KAWASAKIに魅了された私は、
最近少し物足りなさを感じるものの、
やはり彼以上に好きなアーティストを探せないままに
長年好きだったJAMIROQUIも追い抜いて、今はダントツなのですね・・。

クラシックピアノからジャズピアノ、そしてエレクトーンを習ったり、
ヤマハのエレクトーンハウスに居たりした時期もあったり、
意外と音楽との関りは深かった私です。
たいして弾けもしないのに、高校時代は音楽留学夢見たり、
それなりに挫折も味わったし、夢も諦めたし、
占いと同じ位、音楽も大好きだったけど、
今考えると、音楽の道じゃなかったって事なんだろうね。

久しぶりに鍵盤を叩きたくなって、
札幌に来てから一度も出した事の無いキーボードを
昨日納戸からごそごそ出してみたけれど、
電源コードが見つからず、結局観賞用・・。

80508_2205~01


ピアノは実家に置いてるし、エレクトーンも売っちゃったし、
これはMIDI製作用に買った安い鍵盤。
これに音源繋いで、MIDI作ったり、懐かしいね〜。。

高校時代はジャズに没頭して随分聴いたけど、
最近はあまりスタンダードすぎるものより、フュージョンライクな感覚で、
軽めのボーカルと、ピアノが効いている感じが一番好き。


・・で、こんな感じ↓




DJ KAWASAKIは様々な人をフィーチャリングしているけれど、
多和田えみさんとの絡みは、良い相性みたいです。
だけど、それより何より、カワサキビートに乗ったピアノ、やっぱり最高ですね!


DJ KAWASAKI オフィシャル


【2008/05/08 21:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(7)
平岡公園の夜梅
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昨日仕事が終わってから、見頃だという平岡公園梅林のライトアップを見に出かけてきました。


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2年前、昼間に梅林を見に行った事があり、その時も美しくて感動したけれど、
夜梅は紅梅のピンク色が更に色濃く見えて、幻想的な美しさは格別。


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豊後性の紅梅種と白梅種が4:6の割合で約1200本植栽されているそうです。


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どの梅も見事な枝っぷり。手入れが行き届いているのでしょうね。
白梅もとても美しいかったです。


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夜桜も良いけれど、夜梅も素晴らしかったです。
ライトアップは11日までのようですので、良かったら皆さん出かけてみて下さいね。
今日辺り紅梅が満開となり、見頃のピークを迎えていると思います


平成20年度平岡公園梅林開花状況


【2008/05/04 20:01】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
アースエンジェル
ここ十数年、いつも何かの精神世界の本を読んでいますが、
最近本棚に沢山あった占い系の本よりも、圧倒的に精神世界の本が上回ってきました。
本たちを眺めながら、買ってきた本の系統の流れで、
当時自分が一番興味を持っていた対象が解るものですね。

小学校の時読んでいた本は手相やトランプ占い系、
中学校ではタロットや西洋占星術、
高校では東洋占星術や姓名判断、古事記などの日本神話、ケルト神話。
成人してからは、密教や古神道、バシャール系のチャネリング関連から始まり、
バーバラ系のプレアデス本やアセンション関連。
そしてレイキやヒーリング、パワーストーン、インナーチャイルド系の癒し関連。
近年は、マスター、ガイド、女神、天使等の西洋系の本。

これらの本の流れは、私が本質的に求めているものを表していますが、
何故これらの本に興味があったのかを、教えてくれた本に出会いました。





昨日コーチャンフォーで見つけた、「アースエンジェル」 バーチュー博士の本です。
近年の天使ブームで、最近バーチュー博士の本がたくさん並ぶようになりましたが、
私はあまりバーチュー系の本は読んでいなくて、持っている本は2冊だけ。
いつもなら、何となく素通りしていた辺りで、この本のタイトルに引っかかりました。
アースエンジェルって何だろう・・・。

まえがきにこう書かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本は、ごく普通の天使のお話を集めた本ではありません。
天使そのものに関するものでもありません。
アースエンジェル=地上の天使という言葉には、
”良きことを行う者”という意味が込められています。
天使という存在に対する見方もいろいろです。
主流派と表現されるグループの人々が抱くイメージの天使に慣れている人々には、
この本が驚きと映るかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際この本は、多くの議論を生んでいるようです。
人によっては、受付られない内容でもあるようです。
全ての人の分類ではなく、ライトワーカーに対する分類であり、
受け止め方によっては、優越を生み出す懸念のある本です。
その旨、本にも書かれていますし、批評を読んでも二分化を起こしているようです。
昨晩から読み始めましたが、久しぶりに夢中になって一気に読み終えてしまいました。

天使、元元素、スターパーソン、ウォークイン、賢者等、
アースエンジェルの中には、数多くのグループや種類が存在しますが、
この本の最後のページに、アースエンジェルテストというのがついています。
ちなみに私は、天使の生まれ変わりと賢者の複合タイプのようですが、
多分賢者のエネルギーの方が強そうです。

賢者が宿すエネルギーは、暗く、重く、気が滅入るような種類のエネルギーなのだそうです。
穴口恵子さんの個人セッションで言われた、私の持っている真実の目についての記述も、
賢者の項目の中にありました。
魔女狩りや、テンプル騎士団、カタリ派の記憶を持つ人々も、この賢者のグループです。
エジプトやケルト、アーサー王の世界、タロットや魔術、仏教やシャーマニズム等に
興味があれば、あなたも賢者のグループかもしれません。
賢者のタイプは例外なく、自分が生まれた瞬間の太陽の位置や月の位置、
そして東の地平線から上った星宮を知っていてるそうです。

またアースエンジェルは、子供に対する愛情に欠如していたり、
虐待行為を働いたりする人々によって育てられる事が多く、
困難な人間関係の中に育ち、周囲の人を癒す役割を持っているそうです。
そして自分あるいは家族が中毒症状を経験している場合も多いそうです。

この本はまえがきにもあるように、全ての人が対象の本ではなく、
アースエンジェル達へのメッセージであるように思います。
批評を十分に承知の上で、伝えられるメッセージは、
必要としている人がいるからこそなのだと思います。
アースエンジェル、この言葉に惹き付けられる方は是非読んでみて下さい。
大切な気付きと癒しと勇気が、この本の中にあると思います。

親愛なる同志達へ・・・☆



【2008/05/03 07:19】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
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